なにか欲しいものある?
ううん
私はもういっぱいもらってるよ
貴方から
大切なことを
たくさん
貴方がいるから
貴方に見ていてほしいから
私はこれからも
頑張るの
誕生日
おめでとう って言ってくれて
ありがとう
ううん
私はもういっぱいもらってるよ
貴方から
大切なことを
たくさん
貴方がいるから
貴方に見ていてほしいから
私はこれからも
頑張るの
誕生日
おめでとう って言ってくれて
ありがとう
切り取られた写真のように
今も鮮明に憶えてる
午後のレストラン
差し込む柔らかな日差し
テーブルを挟んで向かい合う私に向けられる
貴方の厳しい視線
逆らいたい私
口答えしたい私
けれど
その眼差しの強さに
黙って席を立つしかなかった
貴方の命令通り
トイレの中で
ぎこちなく下着を脱いだ
今なら
もう少し躊躇わずに
席を立てるかもしれない
やだ!と
駄々をこねて
席を立たないかもしれない
たとえ
“従う”という言葉が
時の流れと共に形を変えたとしても
あの日 あの瞬間
この人が私の主なんだ と心が震えた
その想いは今も変わらない
私は今もずっと
あの眼に縛られている
今も鮮明に憶えてる
午後のレストラン
差し込む柔らかな日差し
テーブルを挟んで向かい合う私に向けられる
貴方の厳しい視線
逆らいたい私
口答えしたい私
けれど
その眼差しの強さに
黙って席を立つしかなかった
貴方の命令通り
トイレの中で
ぎこちなく下着を脱いだ
今なら
もう少し躊躇わずに
席を立てるかもしれない
やだ!と
駄々をこねて
席を立たないかもしれない
たとえ
“従う”という言葉が
時の流れと共に形を変えたとしても
あの日 あの瞬間
この人が私の主なんだ と心が震えた
その想いは今も変わらない
私は今もずっと
あの眼に縛られている
お前のMはどこへ行った?
私のMは
今もここにあるんだよ
私のSも
確かにここに
もう少しだけ
待っててね
自分に自信が持てるように
自分が好きになれるように
必ず
自分を変えてみせるから
そして
自分の殻を破って生まれた私を
あなただけに見せるから
私のMは
今もここにあるんだよ
私のSも
確かにここに
もう少しだけ
待っててね
自分に自信が持てるように
自分が好きになれるように
必ず
自分を変えてみせるから
そして
自分の殻を破って生まれた私を
あなただけに見せるから
Mなのか
Sなのか
はっきりしなくちゃ駄目?
ただ スキ じゃ駄目?
それしかわからない
無理をしても
ワタシ以上にはなれないし
ごまかしても
ワタシ以下にはなれない
アナタが
Sでも
Mでも
ダイスキ
心の奥の
ずっと深いところで
アイシテル
Sなのか
はっきりしなくちゃ駄目?
ただ スキ じゃ駄目?
それしかわからない
無理をしても
ワタシ以上にはなれないし
ごまかしても
ワタシ以下にはなれない
アナタが
Sでも
Mでも
ダイスキ
心の奥の
ずっと深いところで
アイシテル
さみしい って
口に出して伝えたら
急にひとりぼっちじゃなくなった
離れている距離も時間も
一瞬で忘れさせてくれる
あなたの声
口に出して伝えたら
急にひとりぼっちじゃなくなった
離れている距離も時間も
一瞬で忘れさせてくれる
あなたの声
開け放たれたドアから入り込む春の風が
ストッキングを脱いだ足にひんやりとからみつく
その足に触れている
あなたの手のひらと舌の熱さとは
とても対照的
夕暮れの山の中
ゆっくりと色彩が薄れてくる景色は
ときおり横道を走り抜ける車の音以外
しんと静まり返っていて
聞こえるのは
自分の息遣いと鼓動だけ
外の空気にさらしている素肌は
とても無防備で
あなたのぬくもりに包み込まれている感覚を
いつもよりずっと強く感じる
だから
少し窮屈な姿勢で
あなたが私の中に入ってきたとき
痺れるような強い快感に貫かれて
一瞬 気が遠くなった
身体中があなたを欲しがってる
そう思いながら
夢中であなたの首にしがみついた
ストッキングを脱いだ足にひんやりとからみつく
その足に触れている
あなたの手のひらと舌の熱さとは
とても対照的
夕暮れの山の中
ゆっくりと色彩が薄れてくる景色は
ときおり横道を走り抜ける車の音以外
しんと静まり返っていて
聞こえるのは
自分の息遣いと鼓動だけ
外の空気にさらしている素肌は
とても無防備で
あなたのぬくもりに包み込まれている感覚を
いつもよりずっと強く感じる
だから
少し窮屈な姿勢で
あなたが私の中に入ってきたとき
痺れるような強い快感に貫かれて
一瞬 気が遠くなった
身体中があなたを欲しがってる
そう思いながら
夢中であなたの首にしがみついた
私は
過去の貴方も
未来の貴方も知らないけれど
今の貴方を知っている
今の貴方を信じてる
他の誰とも違う
世界でたったひとりの
大切な人
今の貴方が 大好き
過去の貴方も
未来の貴方も知らないけれど
今の貴方を知っている
今の貴方を信じてる
他の誰とも違う
世界でたったひとりの
大切な人
今の貴方が 大好き
連れて行ってもらったの
嬉しいな
嬉しいな
一緒に入れなかったから
気持ち良さそうな顔見られなくて
残念だったけど
壁一枚を隔てた露天風呂
おそろいの浴衣
ふたりでつまむお昼ご飯
湯上がりのお昼寝
嬉しいよー
しあわせだよー
嬉しいな
嬉しいな
一緒に入れなかったから
気持ち良さそうな顔見られなくて
残念だったけど
壁一枚を隔てた露天風呂
おそろいの浴衣
ふたりでつまむお昼ご飯
湯上がりのお昼寝
嬉しいよー
しあわせだよー
ふと
その目を思い出す
せっくすのとき
彼の目に浮かぶ
いろいろな色を見るのがとても好き
その目に誘われるように
自分の中に沸き上がってくる欲望そのままに
もっともっと
イヤラシいことしたい
その目を思い出すだけで
気持ちいい
キモチイイ・・・
ほら
また濡れてきちゃった
その目を思い出す
せっくすのとき
彼の目に浮かぶ
いろいろな色を見るのがとても好き
その目に誘われるように
自分の中に沸き上がってくる欲望そのままに
もっともっと
イヤラシいことしたい
その目を思い出すだけで
気持ちいい
キモチイイ・・・
ほら
また濡れてきちゃった
何を話したのかは
もう憶えてないけど
肩越しに見えた景色は
不思議と
時間がたつほど
鮮明によみがえってくる
いつまでも
ずっと大切にしたい
出会えた奇跡
もう憶えてないけど
肩越しに見えた景色は
不思議と
時間がたつほど
鮮明によみがえってくる
いつまでも
ずっと大切にしたい
出会えた奇跡
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