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恋のカタチ
Mだったり Sだったり・・・ いろんな私で いつも貴方に恋してる
湯浴み
中庭に降る

色とりどりの落ち葉と

紅く色づいたモミジ



歴史を感じる木造の部屋の中

湯上りの火照った肌に

おそろいの浴衣を纏う



泊まりじゃないけど

旅行に来たみたい



ゆっくり流れる

ふたりきりの時間



夢みたい・・・


ありがとう



思い出すたび

しあわせすぎて

泣きそうになる
深奥
身体の奥で

あなたを感じてた


もっともっと

あなたを感じたいと思ってた



そのとき

ふいに流れ出した

いつもと違う感覚



子宮のほうから

ふつふつと沸き上がってくる快感が

電流のように全身に広がっていく

痺れていく



あ・・・

このまま突かれたら

私 バクハツしちゃうかも


ちょっと怖くなった



今も身体の芯に

かすかに残るその感覚



思い出したら

また疼いちゃうよ

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クルマで
開け放たれたドアから入り込む春の風が
ストッキングを脱いだ足にひんやりとからみつく

その足に触れている
あなたの手のひらと舌の熱さとは
とても対照的

夕暮れの山の中

ゆっくりと色彩が薄れてくる景色は
ときおり横道を走り抜ける車の音以外
しんと静まり返っていて
聞こえるのは
自分の息遣いと鼓動だけ

外の空気にさらしている素肌は
とても無防備で
あなたのぬくもりに包み込まれている感覚を
いつもよりずっと強く感じる

だから

少し窮屈な姿勢で
あなたが私の中に入ってきたとき

痺れるような強い快感に貫かれて
一瞬 気が遠くなった

身体中があなたを欲しがってる

そう思いながら
夢中であなたの首にしがみついた

テーマ:日記 - ジャンル:アダルト

絶頂
身体のずっと奥で
あなたを感じた

深く強く
私を貫いている
あなたを感じてた

言葉にできないほどの一体感

なんて・・・しあわせ

子宮で受ける
あなたと混じり合い
溶けていく感覚

ああ・・・

私 オンナに生まれて
ほんとに良かった
あなたが見ているのは

たぶん
誰も見たことがない私

そして
これからもずっと

あなたにしか見せない私
イッパイ・・・
手渡されたバイブ

どっちの穴に入れる?

そう訊かれて
とっさに「前・・・」と答えたのは
慣れないソレを
後ろに入れるのは怖いと思ったから

でも
それだけじゃない

バイブで満たされる前の穴
貴方を受け入れることを知った後ろの穴

欲張りな私が
同時にふたつを欲しいと思ってしまったこと

やっぱり貴方はお見通し


せつないほどいっぱいに満たされたアナルは
バイブの刺激より
ずっと激しく私を狂わせる

縛られても 叩かれても
なかなか言うことをきかない生意気なわんこも

ただもう
喘ぐことしか出来なくなる・・・

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ナイショ
おかしくなっちゃうっ・・・!!

思わずそう叫んだ私に

お前はもう普通じゃないだろ  って


うん
そうだね

私はおかしい

こんな私
貴方しか知らない


それが 嬉しい

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

それが私
しゃぶり続ける私の背中に
容赦ない鞭が飛ぶ

鋭い痛みに
思わず口をはずしてしまうたび
髪を掴んで引き戻された

もういいなんて ウソ

苛めてくれなくてもいいなんて ウソ

貴方にこうされることに
震えるほど感じてる
[それが私]の続きを読む

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もうひとつの初体験
彼の手がすうっと
お尻のほうから私の間に伸びた。

あ・・・

その指が触れたのは、もうひとつの穴。

揉みほぐすように、少しずつ
その指が中へと入っていく。

俺の指を汚さないよな?

シャワーは浴びてきてるけど
中は・・・きれいにしていない。

ダメ。汚れちゃう・・・。

そう訴えると
するっと抜かれた指は
私の口元へ差し出された。

じゃあ、お前がきれいにすればいい。

躊躇ったのは、ほんの一瞬。
だってそれは
貴方の指だから。

私が、きれいにする。


何度かそんな行為を繰り返したあと

入れてみるか。

そう言って、私にお尻を向けさせる。

これは・・・どっちの穴だ?
前の・・・穴です。

じゃあ、こっちは?
あ・・・

いつもとは違う挿入感。

それは
想像していたより
ずっと抵抗なく

そしてずっと・・・
突き抜けるような快感をともなって
私の中を満たす。


動きに合わせて
はしたない声が漏れてしまう。

穴が違うのに・・・

どうして・・・
どしてこんなに気持ちいいの・・・?

普通はローションもつけずに
こんなふうには入らないぞ?

そんな言葉が、耳に遠く聞こえる。

汚してしまったらどうしよう。
いちばん恐れたことさえ、もう考えられなくなっていた。

そして
私はその穴でも
イってしまう・・・

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幸せの刻印
お風呂上がり。

ホカホカの身体で部屋に戻ると
待っていてくださったのは

首輪につなぐ
皮のリードを手にされた、ご主人様。


壁に手をつけ。


その言葉と、ご主人様の目。

ただ、もうそれだけで
一気に鼓動が跳ね上がって
おへその奥がきゅうぅぅ・・・と苦しいほど熱くなる。


お尻を突き出せ。


そうしているつもりなのに
壁しか見えなくて
いつ叩かれるのかわからない怖さに思わず身体がすくむ。


ビシッ!!

リードが空を切る音と同時に、鋭い痛みが走った。


ビシッ!!

ううう・・・
痛い・・・痛いのに

どうしてこんなに嬉しいの?
どうしてこんなに気持ちいいの・・・?

叩かれるたび
身体の奥底からゾクゾクするような快感が湧き上がる。

頭の中が真っ白になって
立っているのがやっとだった。


ピタ、ピタ。

叩く合い間に
リードを軽くお尻を当てられるご主人様。

その、次の痛みを待つ、ということにさえ
痺れたように
気が遠くなるほど感じている私。


ビシッ!!

・・・ごめんなさい。

叩かれることでこんなに感じてしまう・・・
こんな私で・・・ごめんなさい。

誰に謝っているのかもわからないまま
そんな言葉を頭の中で繰り返す。


叩いていただいた数だけ
くっきりとお尻に刻まれた赤い痕。

それを鏡で確認させていただいて
私はもう
泣きそうなくらい嬉しくて嬉しくて。。。


ご主人様・・・

ご主人様の手の中で
私は思いきり、壊れてしまいたいです。

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公園
ほんとうは
熱く火照った身体に抱きついて
首筋に流れ落ちる汗をぺろぺろ舐めたかった。

走り続けた後に靴を脱いだ足も
私が全部舐めて
きれいにしたかった。

なんて
ちょっと欲張りすぎだな。

ご主人様の汗の匂いに包まれただけで
私は幸せいっぱい。


穏やかな、明るい日差しの下で。

すぐそばに人の気配を感じても
私はご主人様のものから口を離すことができない。

私の頭を優しく撫でてくださる
ご主人様の大きな手。

ご主人様が一緒に居てくださるから

変態だと思われることさえ
嬉しい。。。と思う。

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解放
服を着たまま、下着だけを脱いで
ご主人様の上で足を開く。

ご主人様は、私の身体に触れようともなさらない。

それなのに
ご主人様からいただく言葉だけで
私の中は、もうすっかり潤っている。

だから
自分で少し動いただけで
すぐにイってしまう。

なぜこんなに簡単に・・・と思うくらい
何度も何度も、イってしまう。


せっくすは嫌いだったんじゃないのか?


そんな意地悪な質問にさえ、身体は反応している。

きっとこの声だけで
私は頭の中でイってしまうのだ。


お前のここは、いつでも縛られているんだ。


ご主人様が私の胸を指差した。

ああ。
だから私はこんなに自由になれるんだ・・・。

どんな縄より強くて優しいその縄が
私の心にしっかりと食い込んでいるから。


気持ちいいだろう?


はい・・・
すごく、気持ちいいです。

私の身体は、いったいどうなっちゃうの?

私ばっかりこんなに気持ちよくなって
ごめんなさい。


ご主人様にも
少しでも気持ちよくなっていただきたいと思うのに

あまりに何度も続けてイってしまうと
つい、自分で自分の動きを抑えようとしてしまう。


だから
私の身体に手をかけて
ご主人様がすっと上になってくださったとき

急に怖くなった。

ご主人様に突いていただくと
イきすぎて、何も考えられなくなる。

このままおかしくなって
自分がどこかへ行ってしまいそうな気がして
ご主人様にしがみついた。

こんなに怖いのも
こんなに気持ちいいのも

生まれて初めてだった。

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