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恋のカタチ
Mだったり Sだったり・・・ いろんな私で いつも貴方に恋してる
読後
残虐記

2004年発売の小説ですが。


『性的人間』

とてもしっくりきました。


私の中にも

毒の夢が渦巻いているから?
読書が好き♪
Book3の発売を前に、
遅ればせながら
村上春樹さんの1Q84を読みました。

村上春樹さんの書く小説は
描写がとても繊細で緻密なので、
文字を追っていると
そのシーンが映像のように頭に浮かびます。

2冊を一気に読破したあとは、
まるで一本の長編映画を見終えたような
充足感でいっぱい♪

立場も状況も違うけれど、
主人公の女の子のこの言葉に、その想いに、
胸がきゅっと締めつけられました。


『一人でもいいから、
心から誰かを愛することができれば、
人生には救いがある。
たとえその人と一緒になることができなくても』