FC2ブログ
恋のカタチ
Mだったり Sだったり・・・ いろんな私で いつも貴方に恋してる
優しい言葉
相変わらず淋しくて、ぺちゃんこになりそうな私。

ご主人様の声が、匂いが、ぬくもりが、
すべてが恋しくてしかたない。


こんなときは、いつも空を見上げてつぶやく。

ご主人様。。。大好きです。

私の声は届かなくても
この空は、ご主人様のところまで繋がっているから。


しばらくお逢いできないことも、
お仕事が忙しくて
メールを書く時間さえなかなかとれないこともわかっている。
わかっていても、淋しさや不安は募る。

ほんの少しでも
ご主人様が優しい言葉をくださったら
こんな気持ち、すっとんでいっちゃうのにな。

・・・ううん。

喉が渇いたときに甘いジュースを飲むともっと喉が渇くように、
淋しいときに優しくされたら
きっと、もっともっと淋しくなってしまうに違いない。

自分にそう言い聞かせる。
我慢、我慢。


でも、きっとご主人様は
そんな私のことをすっかりお見通し。
そしてご主人様の優しさは、いつでもとてもまっすぐ。

へこんでいる私に届いたメール。

そうそう。
9月はいつが空いてるの?

思わず涙がポロポロ。。。
私にとって、これ以上嬉しい言葉はない。

ご主人様に逢える明日があるから。。。
だから
今日もまた、私は頑張れる。
エール
心が沈んで
どうしようもない日は
いつもより少しだけ丁寧に化粧してみる。

化粧はキライ。
自然のままの私でいたい。

以前はそう思っていたけれど
でもそれは
オンナをサボる言い訳。

きれいになりたい。
いつもきれいでいたい。

持って生まれた容姿を恨んでため息つくより
一生懸命、心を磨こう。


そして
お気に入りのトワレも少し多めにつけて。

鏡の前で、深呼吸。


頑張れ、私。

愛される努力もしないで
愛されたいなんて言えないから。

不安さえ
強くなるための味方につけて。

どんなに雲が厚くても
その上にいつも太陽は輝いている。
その暖かさを
私は知っているのだから。
言葉
答えられないのなら、もう何も言わなくていい。

ご主人様はそう仰ると、私の口に布をかませた。


もっと正直になれ。
ご主人様の目がそう仰っている。


ごめんなさい。

でも、もうそう口にすることさえ出来なかった。


どうしていつも自分の気持ちを言葉にすることを
こんなふうに躊躇ってしまうのだろう。
心の中には
ずっとご主人様に逢いたくて逢いたくて、
ご主人様に責められたくてどうしようもなかった私がいるのに。


薄い布が視界を奪う。
ロープが身体の動きを奪う。
声も出せない。
ああ・・・
自由が奪われていっているのに、
逆にどんどん解放されていく自分を感じる。

ご主人様の指が、唇が、舌が私に触れるたび
肌でご主人様のぬくもりを感じられる喜びに身体が熱くなる。

そしてご主人様が与えてくださる痛みに
頭の中が真っ白になっていく。。。


「痛いです・・・
でも、気持ちいいです」

やっと口にすることができた、ほんとうの気持ち。


打っていただいた背中を
ご主人様がカメラに撮って見せてくださった。

どうする?消えないぞ?
でも、痕がほしいんだよな。


欲しいです。
どうか、私の身体にご主人様の痕をたくさん刻みつけてください。

その言葉は言えなかった。
でもご主人様は私の気持ちをちゃんとわかっていてくださった。
それが、とても嬉しかった。


もっともっとお伝えしたい。
私の気持ち。私の想い。
どんなにご主人様が大好きかということを。


お願いして、初めて撮らせていただいたご主人様の写真。
二人で繋いだ手の写真。
何度見ても、嬉しくて嬉しくて涙が出る。

ご主人様の大きな手に包まれている私の手首に
うっすら見える赤い痕。
それは、ご主人様が私にくださった
いつまでも消えることのない、幸せの痕。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

夏休み
でも親にとっては
ちっとも休めない夏休み(涙)

今日から15日までの予定で実家に帰省してきます。

しばらく来られなくなりますが
帰ってきたら、どうぞまた一緒に遊んでくださいね。

======☆(((((((((^ー^*)ノイッテキマース♪
久しぶりに聞くご主人様の声。

耳から身体中いっぱいに広がっていく、大好きな声。

まるでまわりの空気までが色を変えて
私を優しく包み込んでくれているような、至福のひととき。


逢えない日々が、
メールさえ交わせない日々が続いても。

ご主人様は私のことをとてもよくご存知だ。
そして私はご主人様のことを心から信頼している。

なにげない言葉のやりとりの中に
そんな見えないキズナのようなものを感じるとき、

やっぱり私は、ものすごく幸せだナ。。。と思う。