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恋のカタチ
Mだったり Sだったり・・・ いろんな私で いつも貴方に恋してる
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逢瀬のとき
ご主人様はいつも
「今日はどうしたい?」と聞いてくださるけれど

お逢いするたびにホテルに行きたいとおねだりするのは

いつでもさかりのついてるわんこみたいで
恥ずかしいです(〃_〃)


私がご主人様にお逢いしたいのは
SMやせっくすのためだけじゃありません。

だけど
大好きなご主人様だから

少しでもご主人様の近くで
少しでも長い間、ご主人様を感じていたいです。


レストランでご飯を食べたり
お茶しながらお話ししているときだって
私はほんとうに楽しいし、とっても幸せ。。。♪

でも・・・
やっぱりご主人様に触りたくなっちゃうんです。
キスしたくなっちゃうんです。

私に触れてほしくって
淋しくて、たまらなくなってしまう・・・(ρ_;)ウルウル


こんなこと考えてるのは、私だけ?

ご主人様が
もーっとえっちな気持ちになっちゃうくらいの色気が
私にあったらいいのになぁw

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緊縛
その縄は何も隠してくれなくて、

ハダカでいることとほとんど変わりがないのに。


どんなに恥ずかしくてもわずかな身動きしか許されず、

甘えてご主人様に抱きつくこともできなくなるのに。


それなのに

縛られることで、すごく安心できるのは何故なんだろう。


ご主人様がかけてくださる縄が

すうっと私を解放する。


それは、とてもとても不思議な感覚。



でもほんとうは縛られなくても

「動くな」と仰るご主人様の

その目と声で拘束されることが、いちばん好き。

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記念
皮膚は弱いくせに
なぜか痣の類だけは治りの早い私。

逢瀬の痕も
いつもすぐに消えてしまって(´・ω・`)ショボーン

でも今回は珍しく
5日たった今もまだ残っているので。。。記念にパチリ(笑)
[記念]の続きを読む

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My Birthday
ご主人様の足が、私を踏みつける。

目隠しした顔を、
縛り上げた身体を、
その足が弄んでくださる。

それだけで、頭の中が真っ白になった。

背中に。お尻に。
ご主人様からいただく痛み。
嬉しくて、身体中のゾクゾクが止まらない。


もう、慣れただろう?

そう言いながら
ご主人様が手早く首輪をつけてくださった。
その辺りから
私の記憶は曖昧になる。

ご主人様の言葉が私を追い詰めていく。

そんなこと、思ってない。

そう思うのに、その言葉で感じてしまっている私。

そしてそのままどこまでも
堕ちて行きたいと願わずにはいられない。



私の誕生日の前に
ご主人様が実現させてくださった逢瀬。

先にどこかで食事する?それとも・・・?

待ち合わせたあと、そう聞いてくださるご主人様に
少しでもおそばにくっついていたい私は
迷わずホテル直行を希望!(笑)

さんざん虐めていただいて
何度もイかせていただいたのに

私はといえば相変わらずダメダメで
お口でも身体でも
ちっともご満足いただけるご奉仕ができなくて・・・ゴメンナサイ(ρ_;)

それでも
私に合わせて一緒にイってくださったご主人様。

そのあと、ご主人様の腕の中で
ご主人様が軽い寝息をたてられるのを聞いていたら
なんだか安心してしまって、私も思わずうとうと・・・。

すぐにハッとして
「寝ちゃうとこだった」と言う私に
「寝てたよ」と微笑むご主人様。
寝顔を見られるのって、なんだか恥ずかしい(〃_ 〃)ゞ

このまま寝たいねぇ。

そう仰ったご主人様。
そこに「私と一緒に」という言葉を
含んで言ってくださったのだったら嬉しいなぁ。


ご主人様と一緒に過ごす時間は
いつも本当にあっというまに過ぎてしまうけど

私にとってはどんな時間より満たされた、幸せなひととき。


別れ際に手渡してくださったプレゼント。
ご主人様が大好きなモノに関係しているものだったことが
とってもとっても嬉しくて。。。(泣)

ご主人様。
今年も素敵な誕生日をありがとうございました(*^_^*)

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パニック
ふいに、ご主人様からのメールが途絶えた。
2日。3日。何の連絡もない。

もう何年もおそばに居て、こんなことは初めてだった。

お忙しいのだろうか。
パソコンの調子が悪いのだろうか。

でも、もしパソコンが使えなくなったのなら
携帯のメールで知らせてくださるだろう。
それさえないのはおかしい。

たとえ私がご主人様に嫌われてしまったのだとしても
一方的に突然連絡を断ち切るような、
ご主人様はそんな方ではないから。

では。
では、いったいなぜ・・・?

何か、あったのかもしれない。
ご主人様の身に。

事故。病気。ご家庭のトラブル。

次々と良くない想像が心に浮かぶ。
たくさんのことが頭の中をぐるぐると駆け巡るのに、
何も考えられなくなった。

たとえどんなに考えたところで何かがわかるはずもなく、
時間がたつにつれ
不安だけがどんどん膨らんでいく。

きっと何もない。
それを確かめたくて、震える手で必死にネットを検索した。
市内の、県内の、事故。そして事件。

パソコンも、携帯さえも触れないような状況。
もしも・・・もしもご主人様が・・・。

考えるだけで、私はパニックになった。
どうしたらいいのか本当にわからなかった。

普通に生活をするフリをしながら、
必死に泣くのをこらえる。
でも、一人になると苦しくて、うまく呼吸できなくて
息を吸おうとするたび涙があふれ出た。
立っていられない。
モノを食べるのがつらい。
自分のまわりにあるすべてのものから現実感が遠のいて、
子どもたちの顔を見ているときだけ
かろうじて「生きなきゃ」と思った。

泣くな。泣くな。
しっかりして。
崩れ落ちそうになる自分を、一生懸命励ます。

どうしたらいいのか、私になにが出来るのか、
今はそれだけを考えよう。


だって。

ご主人様が私をひとりぼっちにして
どこか遠くへ行ってしまうはずがない。

ご主人様は、絶対にそんなことしない。
絶対に。絶対に。

私は、ご主人様を信じる。


最悪の事態を想像して、
ご主人様本人が出られない状況だといけないから・・・と
何度も躊躇った携帯の番号を、思いきって押した。


「もしもし」


そのとき受話器から聞こえた声を、
耳慣れた大好きな声を
私は一生忘れないだろう。

なぜ連絡がつかなくなったのか、その原因がやっとわかった。
すべての心配が、ただの思い過ごしに変わっていく。

『ご主人様がご無事だった』
その事実が、なによりただひたすら嬉しくて
心の底からほっとして、
オフィス街の真ん中で人目もはばからずに何度も涙をぬぐった。


ものすごくつらい時間だったけど、
私が感じた苦しみは
ご主人様がご無事だった喜びと、
これからもご主人様と一緒に生きていける幸せを、
きっともっともっと輝かせてくれる。

さらに嬉しかったのは

ご主人様も同じように
私の無事を確認しようとしてくださっていたこと。

私のことも、ずっと信じてくださっていたこと。

そして
「どんなときも、お互いを信じて、信じて、信じぬこう」
そう仰ってくださったこと。
ひとりえっちのそのワケ
目を閉じれば
すぐに五感のすべてでご主人様を思い出せる。

だからずっとお逢いできないときも
その記憶だけで満たされるような気がするけれど

自分で自分をイかせてあげることも、すごく好き。

それは
逢えない淋しさを埋めるためにするのではなく、

いつもすぐそばにご主人様を感じながら

心を、身体を、
研ぎ澄ませていたいから。

私の指ではなく
ご主人様がソコに触れてくださるとき

嬉しくて

気持ちよくて

その喜びが何倍にもなって
私の全身を駆け巡るから。

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「奴隷」
このブログを書き始めたころ。
SMのことなどまだ何も知らなかったころ。

「ご主人様」に対する言葉は「奴隷」。
単純にそう思っていた。
だから私は「奴隷」になりたい、と思った。

思えばそのときから
私は「奴隷」という言葉に捉われ過ぎていた。

「奴隷」のくせに求めてばかりいる、と自分を責めた。
「奴隷」の私が「ご主人様」になにかを与えて差し上げることなど
できるはずない、と卑屈になった。

「奴隷」だから・・・
「奴隷」なのに・・・
そんなことばかりが心に引っかかる。

ほんとうはそんな言葉を言い訳にして
自分にできる努力を
しようとしていなかっただけなのかもしれないけれど。


ご主人様は私の「主」。
私にとってご主人様の存在が‘絶対’であることは
これまでもこれからも揺るぐことのない気持ち。

でも、私は「奴隷」という、
ただ与えていただくだけの存在にはなりたくないと思う。

私の気持ちを受け止めて
たくさんのものを与えてくださったご主人様のように

私もご主人様のすべてをあるがままに受け止めて
ときにはご主人様を支えられるような・・・そんな存在になりたい。


あんなに欲しくて欲しくて
とりつかれたように激しく求めていた痛みさえ
なくてもいい・・・と思えるほど

私は今、いっぱいに満たされている。

ご主人様が
私の心をいっぱいに満たしてくださっている。


きっと、私のMはずっと消えない。

支配されること。
命令されること。
愛する人からの痛みを欲してしまうこと。
そういうものを強く求めてしまう想いを私の中から消すことは
永遠にできないのだと思う。

枷だと思いこんできたその性癖さえ
今は自分の一部だと認められるようになった。

私のそばにご主人様が居て、私をわかってくださるから。


たとえ「奴隷」になることができなくても

私は今、
本当に幸せです。。。

テーマ:SM - ジャンル:アダルト

9月に入って
私の仕事環境ががらりと変わったこともあり
しばらくご無沙汰してしまいました。

新しい生活に慣れないうちは
また留守にしてしまうこともあるかもしれませんが
少しずつ更新したいと思います(*^_^*)

窓の外から聞こえる虫の声。。。
吹く風にも秋の気配を感じます。

夏の終わりに感じていた物寂しはどこへやら・・・
新しい季節の訪れに
なんだかワクワクしてる私ですw
私信
どんなあなたでもいい。

どんなあなたでもあなただから
ずっとずっと友達。

なにがあっても友達。

私を信じて。

そして自分を信じて。

ずっとずっと
ここで待ってるからね。
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