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恋のカタチ
Mだったり Sだったり・・・ いろんな私で いつも貴方に恋してる
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迷い
停めた車の中で
ご主人様が私にご命令されます。

これから公園に行く。
そこで足の間に跪いて、お願いをしてからおちんちんをしゃぶるんだ。
それから自分でズボンとパンツを下ろして上に乗れ。
出来るな?

咄嗟に「はい」というお返事ができない私。

まだ夕方にもならない時間。
公園にはいろんな人がいるはずだ。
走る車から、高層ビルの窓から、遠目にだってきっと全部見えてしまう。

出来るな?
ご主人様がふたたび仰る。

「でも、怖いです・・・」
そんな答えしかできなかった。

煮え切らない中途半端な私を連れて
ご主人様が歩き出す。
後を追いかけながら私は自問自答を繰り返した。

できるかな?きっとできる。
ほんとにできるの?できるよ。だってご主人様が一緒なんだから。


でも、ご主人様が実際に向かわれたのは
公園ではなく、今日の逢瀬のためにご主人様が予約してくださっていた
窓から海が見える素敵なホテルの一室でした。

跪いた私の髪をぐっとつかんで上を向かせ、ご主人様は仰いました。

俺が大丈夫だ、と言ったんだぞ?
どうして信じられないんだ?

ああ。
私はほんとにバカだ・・・( p_q)

ご主人様はいつだって私が傷つかないように
私を守ってくださっているのに。
私のことをちゃんと支配してくださっているのに。

ご主人様が本当に出来ないことをご命令されることなんてない。

「ごめんなさい・・・」

ご主人様がそばに居てくださる限り、
私にはもう怖いものなんて何もないんだ。

心からそう思った。
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